そのシミ、本当に「シミ」ですか?まずは“見極め”から
「なんとなくシミが増えてきた気がする…」
そんなご相談のなかには、実は“シミではないもの”も多く含まれています。
よくある“間違いやすい”症状とは?
・脂漏性角化症(加齢によるいぼ)
・炎症後色素沈着(ニキビや虫刺され跡など)
・ 肝斑(かんぱん)
これらはそれぞれ、治療方法や経過がまったく異なるため、自己判断での市販薬使用や、エステでの施術は逆効果になることもあります。
皮膚科での“見極め”が重要な理由
・専門医による視診・触診・時にはダーモスコピーも使用
・肝斑とシミが混在していることも多い
・まずは“正しい診断”がスタートライン
“レーザーをすれば全部消える”わけではなく、特に肝斑に対しては、レーザー治療が逆効果になるケースもあります。
当院では、プラズマシャワーや内服治療、スキンケアなどを組み合わせた“複合的なアプローチ”を大切にしています。
まずは、「それは何か?」を見極めることが、一番の近道。
どの化粧品を使えばいいかわからない…そんな場合もご相談頂けます。
お気軽にお問合せ下さいませ。

